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活動概要

日本版医療MB賞研究会

日本版医療MB賞研究会は、JHQCの発足以前である2006年より、優れた組織マネジメントを実際の病院事例、企業事例から学ぶために開催している研究会(年間10回)です。JHQCのメインの活動でもあり、毎回、講演者と参加者間で活発な意見交換が行われており、ぜひ会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

また、毎回、多摩大学の真野 俊樹 教授にコーディネーターをお務め頂き、優れた企業事例をいかに病院に活用していけばいいのか、また他病院の事例を参考にする上で、置かれている環境の違いから注意しなくてはいけないポイント等を解説頂いております。さらに、参加者間の議論においても、論点の整理やリードをして頂き、参加者にとって1回1回の研究会から自病院により多くのものを持ち帰って頂けるようファシリテートして頂いております。

●開催日時 : 8・3月を除く毎月 第4金曜日 18:00~20:30*
         *開催回によっては、日時が変わる場合もございます。
●会場:(財)日本生産性本部 会議室 ほか 東京・渋谷 近辺の会議室
●コーディネーター:多摩大学 統合リスクマネジメント研究所 教授
                    医療リスクマネジメントセンター 所長
                         医学博士 MBA、経済学博士 真野 俊樹 氏
             (JHQC運営委員長)

真野先生

2011年度(下期 スケジュール)

第6回:2011年10月28日(金)18:00~20:00     

     テーマ:米国病院マネジメント 先端事情 調査団 報告会     

               ※本年度視察先: Joint Commission International (JCI) / Advocate Lutheran General Hospital
                           Northwestern Memorial Hospital / ACGME-International
                           Central DuPage Hospital / Methodist Hospitals of Memphis
                           St. Jude Children's Research Hospital / Chateau de Notre Dame
                           Lambeth House

     ご講演者:今期 調査団参加メンバー

     会場:日本生産性本部(東京・渋谷) 9階 92・93会議室

(財)日本生産性本部では、米国において医療の質や経営の質向上に積極的に取り組み、顕著な成果を出している医療機関や、それを支援する公的団体を視察する調査団をここ数年実施しております。今年度は、米国の地域医療を主なテーマとして、シカゴ、メンフィス、ニューオリンズの3都市を回り、病院、第三者評価組織、介護福祉施設を複数訪問してまいりました。 このたび、調査団に参加したメンバーの方々から上記の視察成果についてご報告いただく報告会を開催いたしますので、ぜひ皆様お越しいただければ幸いです。


第7回:2011年11月25日(金)18:00~20:30     会場:日本生産性本部(東京・渋谷) 9階会議室
    テーマ:日本経営品質賞 受賞企業 事例研究
    講演者:株式会社 武蔵野 経営サポート事業部長 佐藤 義昭 氏

2000年度の受賞に加え、2010年度に2度目の日本経営品質賞<中小規模部門>を受賞した株式会社武蔵野。今回は、同社のキーパーソンである佐藤氏をお招きし、同社が2000年度の受賞から、どのようにさらなる組織変革に取り組んでこられたのかをお話頂く予定です。


第8回:2011年12月16日(金)18:00~20:30     会場:日本生産性本部(東京・渋谷) 9階会議室
     テーマ:「ANAのJQA的アプローチによる空港品質向上への取り組み(仮)」
     ご講演者:全日本空輸株式会社 オペレーション統括本部 業務部主席 奥野 喜治 氏


第9回:2012年1月27日(金)18:00~20:30     会場:日本生産性本部(東京・渋谷) 9階会議室
     テーマ:社会福祉法人における独自の経営品質 向上事例
     ご講演者:社会福祉法人 合掌苑 常務理事 森 一成 氏


※第10回目のスケジュールについては確定次第、ご案内申し上げます。


※講演予定者は現在の予定ですので、変更する場合がございますので、予めご了承下さい。